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おもちゃ屋さんに足を運びたくなるアプリ

提供団体:

株式会社バンダイ

副賞:
受賞作品: 該当なし
「おもちゃ屋さんに行きたい」という気持ちを呼び起こすようなアプリを開発してください。リアルなモノとしてのおもちゃを活用したり、「O2O」(Online to Offline)というキーワードを意識した作品を広く募集します。

以下にいくつか例を挙げます(あくまで一例ですので、「おもちゃ屋さんに行きたくなる」という要件さえ満たせるなら、これらに縛られる必要はありません)。

  • リアルなおもちゃ/コンテンツ/QRコードなどと連動する。逆に言えば、アプリを使うにはそれらのおもちゃを手に取っていることが前提となる(おもちゃ屋さんに行く理由ができる)。例えば、妖怪メダランドというWebアプリは、妖怪メダルの購入が前提となります。
  • 位置情報やセンサーをうまく活用する。例えばおもちゃ屋さんに「チェックイン」することで特典が受けられるなど。
  • おもちゃ屋さんの店頭にあるPCを操作することで初めてサービスが完結する。

また、開発にあたっては以下の視点を意識するよう心がけてください。

  • キャラクターや商品の種類は問いません(例:仮面ライダー、プリキュア、ガンプラ、カードゲーム等)。特定のキャラクター・商品に特化する場合、それらの設定やストーリーを活かしていると高評価につながります。
  • 「Webブラウザ上で動作すること」を意識し、ソーシャルでそのURLが拡散されることも考慮に入れてください。ただし、「特定のブラウザでなければ機能が使えない(スマホのカメラなど)」「インストール型のモバイルアプリでなければ機能が使えない」などの理由がある場合は、動作環境を限定していただいても構いません。
  • 玩具ショップ店頭に設置されたPC上で動作するというシチュエーションを想定して頂いても構いません。その際には、「利用時間は1回5分以内」を目安にしてください。
  • アプリを利用するターゲットの年齢や性別は特に限定しませんが、あえて年齢区分を設けるとすれば「3~6歳」「7~9歳」「10~12歳」「13歳以上」といった区分を意識してください。また、子どもが自身で利用するのか、親が子どもと一緒に利用するのか、と言った点を考慮すると、よりリアルなユーザー体験を創出できます。
  • 可能であれば、そのアプリを通じて、子供同士や親子のコミュニケーションを促進するような仕掛けも考えてみてください。

留意事項: 素材のご提供について

本テーマを実現するにあたっては、クリエイターの皆様に使っていただく素材の提供も真剣に検討いたしましたが、権利処理の問題により、素材を公式にご提供することが難しい状況です。本来素材があるべきところには、代替となる素材をご自身でご用意いただくことになります。力不足で申し訳ございません。

代替として使用した素材の質(明らかにダミー画像である、など)は、審査結果に一切の影響を与えないことをお約束いたしますので、どうかご安心ください。

審査基準

概要

購買や来店といった実際のアクションにつながるかどうかを判断基準とします。「おもちゃ屋さんに行きたくなる」理由がわかりやすく理解できるようなアプリを望みます。

最低でも満たすべき基準

特にありません。

より高評価につながるポイント

  • ソーシャル性。
  • ゲーミフィケーション。つい最後まで見てしまう/繰り返し遊んでしまう、といったようなゲーム要素があることは評価にプラスになります。
  • 動作デバイスに応じた最適なUXを提供していること(モバイルならばタッチ操作を使用できる、など)
  • 直感的に操作出来ること。