HTML5 Japan Cup 2014 応募規約

最終更新日: 2014/6/13

概要

HTML5 Japan Cup 2014(以下、5jCup)はHTML5 Japan Cup 2014運営委員会(以下「運営委員会」と称します)が、「つながる、学べる、盛り上がる」をキーワードに日本にWeb技術者を増やし、成長を促し、Webを取り巻く様々な企業や団体と、垣根を超えて気楽に交われる機会を提供することを目的に企画したコンテストです。

この目的を達するため、運営委員会は、HTML5技術を活用した技術を持ち、革新的なサービスのアイデアを持つ方に、HTML5 Japan Cup 2014応募規約(以下「応募規約」と称します)に同意いただいたうえで、応募対象として推奨する開発テーマ、動作プラットフォーム、WebサービスAPI・ライブラリ・コンテンツ等を利用して構築されるアプリケーションまたはWebコンテンツを、5jCupへの応募作品として応募する機会を提供します。応募規約に従った審査の結果、優秀と認められた応募作品の提出者には、運営委員会より賞金・賞品が授与されます。

5jCup参加者の応募資格

5jCupへの参加者(個人・グループ・法人を問いません。以下「参加者」と称します)に関する国籍・年齢の制限はありませんが、参加者は日本国内に在住(グループ・法人の場合は代表者が日本国内に在住)で、インターネットにアクセスできること、有効な電子メールアドレスを保有していること、ならびに参加者登録および応募にあたって必要となる記載事項の提出および運営委員会との連絡にあたり日本語での提出・連絡を行なえることが必要となります。なお、参加者が未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかである場合には、応募に当たって法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意を得なければならないものとします。

また、5jCupの審査員、審査員が所属する法人の役員を務める者など、審査に実質的に影響を及し得る立場にあると運営委員会が判断する個人・グループ・法人は応募することができません。

5jCup参加方法

この5jCupの応募期間は http://5jCup.org/ の開催概要に記載された期間(以下「5jCup応募期間」と称します)とします。なお応募規約に記載された日時については、全て日本時間とします。参加にあたっては、5jCup開催期間中に http://5jCup.org/ にアクセスし、オンライン登録フォームに必要事項を入力して参加者登録をします。

応募作品と応募方法

応募作品は、5jCup開催期間に開発を開始したものを対象とします。参加者は各自で用意した開発環境・実行環境にて、HTML5技術を利用したアプリケーションまたはWebコンテンツを構築し、5jCup応募期間の末日の午後11:59までにhttp://5jCup.org/ にアクセスし、オンライン応募フォームにてご提出ください。HTML5技術とは、HTML5及びその関連仕様を含む次世代Web標準技術全般を指します。

※Webページを利用しない単体アプリケーションをご応募いただく場合は、該当するプラットフォームにおける応募方法にそってご応募ください。

審査

すべての応募作品は、運営委員会の選考委員により、厳正かつ客観的に、別に定める審査基準にそって審査され、優秀賞がノミネートされ、最終審査において優秀賞が決定されます。

最優秀賞は表彰式において、優秀賞に選出された受賞者のプレゼンテーションによって表彰式に出席した聴講者の投票によって選出されます。表彰式に参加できない優秀賞受賞者は最優秀賞受賞の権利を失うものとします。

その審査結果に応じて賞金・賞品を授与します。審査基準及び個別の応募作品の具体的な審査結果については、非公表となります。また、受賞者には運営委員会より電子メールにて通知します。

賞金および賞品

  • 最優秀賞: 賞金 100万円(1作品)
  • 優秀賞: 賞金 20万円(3作品)
  • 協賛企業・後援団体賞:賞金0〜20万円+任意の副賞

※ 該当作品が無い場合、受賞作品無しとすることがあります。

賞金および賞品が何らかの課税対象となる場合、賞金及び賞品の受け渡しに伴う費用が発生する場合、その支払い義務はすべて、受賞者のみが負うものとし、運営委員会は一切の責任を負わないものとします。

一般条件

  • 運営委員会は、http://5jCup.org/の開催概要記載の賞品を別の物品と差し替える権利を留保します。
  • 5jCupへの参加申し込みにより、参加者は応募規約、構築されるアプリケーションまたはWebコンテンツにかかる各種規約および運営委員会の決定に拘束されることに同意したものとみなされます。5jCup応募規約および運営委員会の決定は、5jCupに関するすべての事柄についての最終決定であり、かつ拘束力を有します。
  • 賞金、賞品、受賞通知のいずれかが配達不能で返送された場合、または受賞者宛に最初に入選通知を送付してから5日以内に受賞を受諾の意思を運営委員会に通知しなかった場合、その受賞者は受賞資格を喪失し、別の受賞者が選出されることがあります。
  • 応募作品のプログラミング・コードに何らかの知的財産権が存在する場合、協賛企業・後援団体から提供されたテーマ素材、API等にかかる権利を除き、その権利は引き続き参加者に帰属します。
  • 参加者は応募条件として、運営委員会が5jCup及び関連するイベント等の実施、運営、管理、広報活動または販促活動として応募作品を発表する権利を有することに同意するものとします。運営委員会のそれらの権利には、広報宣伝活動を目的としたスクリーンショット、アニメーション、ビデオの公開などが含まれますが、これらに限定されません。
  • 参加者は応募を行うことにより、運営委員会が、法律に違反しない範囲内で、追加の報酬を提供することなく、参加者の氏名、肖像、法人名、および/または応募作品を広報宣伝活動に使用することに同意したものとみなされます。
  • 参加者ならびに受賞者は、法律で認められる範囲内において、5jCupへの参加および/または受賞した賞金もしくは賞品を受諾したことに起因する、または起因するとされる被害または損害について、運営委員会、運営委員会を構成する法人及びその取締役、役員、従業員等、譲受人並びに運営委員会のその他の関係者(以下、総称して「運営委員会等」と称します。)が責任を負わないことに同意します。ただし、運営委員会等の過失により死亡事故または人身傷害が生じた場合はこの限りではありません。
  • 運営委員会等は、5jCupの運営、または受賞発表において、誤植その他いかなる印刷上の誤りについても責任を負いません。参加者が、不正、虚偽、その他の不公正な行為、またはほかの参加者、運営委員会等、または協賛企業・後援団体に対する不快な行為、暴言、脅迫、嫌がらせにより、5jCupの適正な運営を妨げようとしたことを運営委員会がその単独裁量で合理的に判断した場合には、その参加者は5jCupへの参加を差し止められることがあります。
  • 受賞者/受賞者の雇用主が、その規則により従業員に対する賞の授与を禁止している場合には、その受賞は失効し、別の受賞者が選出されます。

司法手続の申立権放棄

法律に違反しない限り、5jCupに起因または関連する紛争もしくは訴えが生じた場合に、参加者が訴訟を提起し、差し止めによる救済を求め、または司法もしくはその他の手続を申し立てるその他のいかなる権利もここに排除されるものとし、参加者はそれらの権利をすべて明示的に放棄するものとします。

準拠法

応募規約の解釈は、日本国の法律に準拠するものとします。

合意管轄

参加者は、この応募規約に関する訴訟については、東京地方裁判所をもって第一審の専属的な合意管轄裁判所とすることに同意します。

プライバシー

参加者は、各自の個人情報が、以下の目的のために、処理、保存、および使用されることに同意するものとします。

  • 5jCupのため
  • 5jCupに関連する範囲内、もしくは5jCup応募規約に別途定める目的のため
  • 運営委員会または協賛企業・後援団体(http://5jCup.org上に掲載します)からの最新情報のご連絡やアンケート送付のため。運営委員会はまた、これらのデータを参加者の身元確認、郵送先住所および電話番号の確認、またはその他参加者の5jCup参加資格の検証に使用することができます。
  • グループまたは法人で参加する場合、参加登録を行うチームリーダーは、参加登録フォームにチーム・メンバーとして記載されているメンバー全員から必要な同意をすべて得ていることを保証するものとします。参加者が運営委員会の求める情報を提供しない場合、参加者の応募作品は受賞資格を喪失します。
  • 受賞者一覧の掲示
    運営委員会は、5jCupのWebサイトに5jCup受賞者の氏名および/または法人名を公表することができます。

FAQの掲示

運営委員会は、参加者から寄せられた5jCupに関する質問および参加者への回答について、5jCupの円滑な運営のため、質問者のプライバシーに配慮した形式で、FAQとして掲示することができます。

保証

  • 参加者は、応募作品が参加者の独創によるものであり、参加者がその作品の単独かつ独占的な所有者であり権利者であること、または独占的な所有者または権利者でない場合には、その応募作品に関して5jCupに出品する権利および応募規約に定める権利を許諾する権利を保有していることを保証するものとします。いずれの参加者も、次に該当する作品は出品しないことに同意します。
    1. 第三者の財産的権利、人格権その他の権利(著作権等の知的財産権およびその他の権利を含みますが、これらに限定されません。以下「財産的権利等」と称します)を侵害するもの
    2. 適用される法律に違反するもの
    3. 公序良俗に反するもの
  • 参加者が制作した制作物の財産的権利等が参加者以外に帰属する場合、参加者はその制作物の出品について、かかる財産的権利等の権利者の承諾を得る責任を負います。
  • 応募者が個人として応募する場合、かかる応募者は、所属企業・所属大学または(学術)教育・研究機関から研究費補助または同様の資金援助を受けて制作した制作物を提出することはできません。いずれの参加者も、参加者の応募規約の不履行に起因、関連、または付随して運営委員会が負う責任、訴え、請求、損失、損害、費用、および経費についても、法律に違反しない範囲で最大限に、運営委員会等を補償し、かついかなる時点においても運営委員会等に損害を及ぼさないことに同意します。
  • 審査対象からの除外
    5jCupにおいて、参加者の住所、氏名、電話番号または応募規約について参加者が提出する情報に虚偽があった場合、その参加者は運営委員会の判断で即時に5jCupの参加を取り消されることがあります。さらに、運営委員会は、いかなる応募作品についても、第三者の権利を侵害している、公序良俗に反する、または応募規約に従っていない(応募規約に定める表明、保証又は確約に違反があった場合を含みますが、これらに限られません。)と運営委員会の単独かつ自由裁量により判断した場合には、これを失格とする権利を留保します。参加者が受賞後に失格となった場合、参加者は直ちに自らが受領した賞金及び賞品を返還する義務を負うものとします。

インターネット

運営委員会は、電子的な伝送エラーによる操作または伝送の遺漏、中断、削除、欠陥、遅延に対して責任を負いません。また、応募作品の窃盗、破壊、不正アクセス、もしくは改ざん、または技術、ネットワーク、電話機、電子的、コンピュータ、ハードウェア、またはソフトウェアの異常もしくは制約についても責任を負いません。運営委員会が受領すべき応募情報が、技術的な問題もしくはインターネットやWebサイトのトラフィックの混雑、またはそれらの複合的な理由により正しく伝送されない、または受信されなかった場合にも、運営委員会は責任を負いません。ただし、運営委員会の過失により死亡事故または人身傷害が生じた場合はこの限りではありません。コンピュータ・ウイルスへの感染、バグ、改ざん、不正侵入、詐欺、技術的障害、および5jCupの管理、セキュリティ、公正性、整合性、または適切な運営を妨げる、またはこれに影響を及ぼすその他の原因により、プログラムにおいてインターネットを使用する部分が予定どおりに稼働しなかった場合、運営委員会はその単独裁量により、5jCupを中止、終了、変更、または延期する権利を留保するものとし、運営委員会等はかかる中止、終了、変更または延期によって参加者に発生した損害について一切の責任を負わないものとします。

注意:参加者が故意にWebサイトに損害を与えようとすること、または5jCupの適正な運営を妨げようとすることは、刑法および民法上の違法行為となりえます。このような行為を試みた場合、運営委員会はその参加者に対し、法律で認められた範囲内で最大限に損害賠償を請求する権利を有します。

協力企業について

  • 5jCupでは、一般社団法人オープン・ウェブ・アソシエーションの他、協賛企業が参加します。
  • 協賛企業によって提供されるテーマ素材や、プラットフォーム、API等に含まれる情報(以下「提供情報」と称します)は、各協賛企業の責任のもと、管理・運営および提供されております。運営委員会等は、提供情報の内容に関する正確性、妥当性、適法性、目的適合性、インターネット上のトラブルその他一切の事項について保証しかねますので、参加者の方は、ご自身の責任において提供情報を、当該提供情報にかかる利用規約をご確認のうえご利用ください。提供情報の内容に関する問い合わせ等は、参加者から当該提供情報の提供主体となる協賛企業に、直接行ってください。運営委員会等は、協賛企業と参加者の間で行われる連絡、交渉、手続、その他一切の行為について関知しないものとします。運営委員会は、協賛企業および参加者との間で発生するトラブル等につき、一切責任を負いかねます。

反社会的勢力の排除

参加者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」という。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約いたします。

  • 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
  • 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
  • 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
  • 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
  • 役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること

また、参加者は、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約いたします。

  • 暴力的な要求行為
  • 法的な責任を超えた不当な要求行為
  • 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
  • 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
  • その他前各号に準ずる行為

参加者は、上記表明に反することが判明したときは、運営委員会は何らの催告をせず、参加者の参加を取り消します。参加者はこれになんら異議を申し立てないものとします。

分離

運営委員会等は、5jCupに関連して参加者が被った損害について、一切賠償の責任を負いません。消費者契約法の適用その他の理由により、応募規約の運営委員会等の損害賠償責任を免責する規定にかかわらず運営委員会等が参加者に対して損害賠償責任を負う場合においても、運営委員会等の賠償責任は、参加者が受領した賞金の総額(参加者が賞金を受領していない場合は1000円)を上限とします。

応募規約のいずれかの条項の一部または全部が無効または執行不能と判断された場合にも、当該条項以外の条項はすべて、その効力を維持します。

協賛企業・後援団体

5jCupの協賛企業・後援団体は、http://5jcup.org 上でご確認ください。


更新履歴

2014/6/13

  • 「5jCup参加者の応募資格」にて、未成年者及び審査に係る項目を追加しました。
  • 「5jCup参加方法」他にて、開催期間を別途参照するよう変更しました。
  • 「賞金および賞品」にて、運営委員会の免責を追記しました。
  • 「一般条件」にて、運営委員会のその他の関係者を含めて運営委員会等としました。
  • 「一般条件」にて、応募作品を広報活動等に利用する場合について5jCupだけでなく関連するイベント等としました。
  • 「プライバシー」にて、書面で請求することにより個人情報にアクセスする権利を有するという文言を削除しました。(参加者の登録情報は5jCupサイト上にて削除できます。)
  • 「保証」にて、公序良俗に反する作品を応募しないよう追記しました。
  • 「審査対象からの除外」にて、受賞後の失格について明記しました。
  • 「インターネット」にて、5jCupの中止、延期についての免責について明記しました。
  • 「分離」にて、運営委員等の賠償責任の上限を追記しました。
  • その他、誤字・脱字、軽微な文言等の修正を行いました。

2014/4/23

  • 「5jCup参加方法」にて、開催期間の終了日を2014/6/30に変更しました。
  • 「5jCup参加者の応募資格」にて、参加者は日本国内に在住(グループ・法人の場合は代表者が日本国内に在住)している必要がある旨を追記しました。
  • 「審査」にて、表彰式に参加できない優秀賞受賞者は最優秀賞受賞の権利を失うものとする旨を追記しました。
  • 「審査」にて、賞金及び賞品の受け渡しに伴う費用が発生する場合は、受賞者が負担する旨を追記しました。
  • 「保証」「審査対象からの除外」にて、公序良俗に反する作品を審査の対象外とする旨を追記しました。