「ウズウズカレッジの評判って実際どうなの?」「料金が安いけど講師の質やデメリットに落とし穴はない?」と気になっていませんか?
ITスクール選びは費用も時間もかかるため、絶対に失敗したくないですよね。ウズウズカレッジは個別指導とリーズナブルな価格設定で人気を集める一方、自習主体の学習スタイルや追加の受験費用など、受講前に必ず知っておくべき注意点も存在します。
本記事では、ウズウズカレッジのリアルな評判・口コミをもとに、料金プランや講師の質、隠れたデメリットまで徹底的に解説します。受講してから後悔しないための判断材料としてぜひ役立ててください。
【結論】ウズウズカレッジはどんな人におすすめ?向いている人・向いていない人
ウズウズカレッジは、「費用を抑えつつ、専任講師のサポートを受けながら確実にIT資格を取得して就職したい人」に最適なスクールです。
大手スクールのような手取り足取りの講義形式ではなく、自習と週1回の1on1指導を組み合わせたシステムのため、人によって向き不向きがはっきりと分かれます。まずはご自身がどちらに当てはまるかチェックしてみてください。
ウズウズカレッジが向いている人の特徴
- 受講費用をできるだけ抑えたい人(他社が数十万円〜のところ、約13万円〜受講可能)
- CCNAやLinuCなどのIT資格を取得して未経験就職を成功させたい人
- 完全な独学ではサボってしまいそうだが、集団授業のペースに合わせるのが苦手な人
- 自分のペースで学習を進めつつ、分からない部分だけピンポイントで質問したい人
- 20代・既卒・第二新卒で、経歴に自信がない状態から手厚い就活サポートを受けたい人
受講をおすすめしない人(挫折しやすい人)の特徴
- 毎日教室に通って手取り足取り講義形式で教えてもらいたい人(自習がベースのため)
- 自分から学習時間を確保する自己管理が極端に苦手な人
- 実物のルーターやサーバー機器(実機)を使った演習を重視したい人
- 首都圏や主要都市以外の完全な地方で、リモートワーク前提の就職を狙っている人
- 自社開発企業のWebエンジニアのみを目指している人(インフラ・開発の基礎が中心のため)
ウズウズカレッジの悪い評判・口コミから分かったデメリット
受講を検討するうえで、最も確認しておきたいのが「実際の受講生がつまずいたポイント」や「サービスの注意点」です。口コミやシステムの特徴から見えてきた5つのデメリットを解説します。
デメリット1:自習がメインで受け身の姿勢だと挫折しやすい
ウズウズカレッジは「動画教材での自習」+「週1回の個別指導」という学習サイクルです。学校のように決まった時間に講義を受けるスタイルではないため、自分から計画を立てて動画を進められない受け身な人は学習が滞りやすい傾向があります。
「分からないところをメモして週1回の面談で聞く」「LINEチャットで自発的に質問する」といった能動的なアクションが取れないと、サポートの恩恵を十分に受けられません。
デメリット2:資格受験料(CCNA等)は自己負担で追加費用がかかる
ウズウズカレッジの受講料には、各種ベンダー資格の受験料が含まれていません。特にインフラエンジニアの登竜門である「CCNA」は、1回の受験費用が約46,860円(税込)と高額です。
受講料自体は他社よりもリーズナブルですが、「受講費用+資格受験料」のトータルコストをあらかじめ予算に入れておく必要があります。
デメリット3:実機演習がなくシミュレーターでの学習になる
ネットワーク機器(ルーターやスイッチなど)の物理的な実機を触る環境は用意されておらず、Cisco社のシミュレーションソフト(Packet Tracer)を用いた画面上での演習が基本となります。
資格試験対策や基礎概念の理解には十分ですが、「物理配線や現場と同じ実機に触れておきたい」というこだわりがある人にとっては物足りなさを感じる可能性があります。
デメリット4:求人紹介は都市部中心&SES企業がメイン
ウズウズカレッジ(ウズキャリ)が保有する求人は、東京を中心とする首都圏や主要都市がメインです。地方在住で「地元で完全リモートの企業に入りたい」といった希望は通りにくい場合があります。
また、未経験インフラエンジニアの求人構造上、紹介先は自社開発よりもSES(客先常駐)や受託開発企業が多くを占めます。
就職先の具体的な企業傾向や求人の質、ブラック企業を避けるための対策について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
👉 ウズウズカレッジの就職先と求人の質は?インフラエンジニア転職の実態を調査
デメリット5:講師や担当アドバイザーとの相性に差がある
ウズウズカレッジはマンツーマン指導が強みですが、担当講師や就職アドバイザーとの相性には個人差があります。
「チャットの返信が早い先生もいれば、少し間が空く先生もいる」「アドバイザーのアドバイスが自分に合わない」といった声も一部見られます。相性が合わないと感じた場合は、運営に相談して担当変更を依頼できる柔軟さを持っておくことが大切です。
ウズウズカレッジの良い評判・口コミから分かったメリット
デメリットに続いて、受講生から特に高く評価されている4つのメリットを解説します。
メリット1:完全マンツーマン(1on1)指導で疑問を即解消できる
ウズウズカレッジ最大の強みは、集団講義ではなく「完全マンツーマン指導」を採用している点です。
週1回の定期面談では専任講師と1対1で対話でき、学習の進捗管理はもちろん、「テキストを読んでも理解できなかったポイント」を画面共有しながら丁寧に教えてもらえます。周りの受講生のペースを気にせず、自分の理解度に合わせた指導を受けられるため、文系・未経験者でも挫折しにくい環境が整っています。
メリット2:YouTubeでも定評のある動画教材が分かりやすい
動画教材は、専門用語が多くつまずきやすいITの概念をアニメーションや図解を用いて噛み砕いて解説しています。
公式YouTubeチャンネル「ウズウズカレッジ」でも教材の一部が公開されており、「市販の参考書より圧倒的に分かりやすい」と独学者からも高い支持を集めています。通勤時間やスキマ時間にスマホで繰り返し視聴できる点も好評です。
なお、YouTubeの無料動画とUdemy講座、スクール教材の違いやお得なセール情報については、以下の記事で詳しくまとめています。
👉 ウズウズカレッジのUdemy講座とYouTube動画は無料で見れる?セール・クーポン情報まとめ
メリット3:大手スクールと比較して受講料金が圧倒的に安い
一般的なプログラミングスクールやITスクールは、受講料が50万〜90万円程度かかるケースが珍しくありません。
それに対してウズウズカレッジは、無駄な教室維持費や過剰な広告費をカットすることで、月額換算や一括約13万円〜というリーズナブルな価格を実現しています。「なるべく初期費用を抑えてスキルを身につけたい」という方にとって、非常に費用対効果の高い選択肢です。
メリット4:既卒・第二新卒向けの就職・面接対策が手厚い
運営元の株式会社UZUZは、20代・第二新卒・既卒の就職支援に長年の実績を持つ企業です。
単に求人を紹介するだけでなく、経歴に自信がない人向けの書類添削や、企業ごとの志望動機作成、模擬面接を徹底的にサポートしてくれます。「前職を短期離職した理由」などをポジティブに伝えるノウハウが豊富なため、就活に強い不安を抱えている人でも安心して選考に臨めます。
ウズウズカレッジのコース一覧と料金プラン【給付金制度あり】
ウズウズカレッジでは、目指すキャリアや取得したい資格に合わせて複数の専門コースが用意されています。
受講料金はコースごとに異なり、給付金制度の対象となっている講座では大幅な費用負担の軽減が可能です。
CCNAコース(インフラエンジニア志望向け)
- 受講料(税込): 132,000円
- 受講期間の目安: 4ヶ月〜
- 目指す職種・資格: ネットワークエンジニア / Cisco CCNA
未経験からネットワークエンジニアを目指す定番コースです。高難度化しているCCNA試験の頻出ポイントを効率よく押さえ、短期間での合格を目指します。
CCNAコースの合格率や問題集の具体的な仕様、動画教材の詳しいレビューについては、以下の記事で解説しています。
👉 ウズウズカレッジCCNAコースの評判は?合格率・問題集や動画教材のわかりやすさを解説
LinuCコース(サーバーエンジニア志望向け)
- 受講料(税込): 132,000円
- 受講期間の目安: 4ヶ月〜
- 目指す職種・資格: サーバーエンジニア・インフラエンジニア / LinuC レベル1
Linuxサーバーの基本操作からコマンドの理解、環境構築の基礎を学ぶコースです。Webサービスの基盤となるサーバー構築・保守スキルを身につけたい方に適しています。
LinuC(LPIC)コースの詳しい学習内容や演習問題集の質、おすすめな人の特徴については、以下の記事を参考にしてください。
👉 ウズウズカレッジのLinuC(LPIC)コース評判!Linux学習・問題集の内容とおすすめな人
Java・AWS・その他コース一覧
インフラ系資格のほかにも、プログラミング言語「Java」を学ぶコースやクラウド資格「AWS SAA」を狙う上位コース、ITの基礎知識を固めるコースが用意されています。
| コース名 | 受講料金(税込) | 目安期間 | 対象資格・主な学習内容 |
| Javaコース | 264,000円 | 6ヶ月 | Javaプログラミング・Web開発基礎 |
| AWSコース | 440,000円 | 4ヶ月 | AWS Certified Solutions Architect – Associate |
| ITパスポートコース | 33,000円 | 2ヶ月 | ITパスポート(国家試験) |
「どのコースを選べば希望のキャリアに進めるか迷う」という方は、各講座の違いや難易度を比較した以下の記事で詳しく解説しています。
👉 ウズウズカレッジのAWS・Java・ITパスポートコース徹底比較!どの講座を選ぶべき?
最大70〜80%還元の補助金(リスキリング給付金)の適用条件
ウズウズカレッジの一部コースは、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」などの対象講座に指定されています。
- 受講修了時: 受講料の50%相当が支給
- 転職・一定期間の就労継続時: 追加で20〜30%相当が支給(合計最大70〜80%還元)
条件を満たせば、実質数万円〜十数万円台で本格的な学習と就職サポートを受けられます。給付金の受給条件や申請手順は時期によって変動するため、事前の無料カウンセリングで対象になるか確認しておくのが確実です。
ウズウズカレッジの講師・サポート体制のリアル
受講中の学習効率や挫折防止を大きく左右するのが「講師の質」と「日々のサポート体制」です。ウズウズカレッジで受けられる具体的なサポート内容を深掘りします。
専任講師による週1回の個別面談(1on1)
ウズウズカレッジでは、受講生1人ひとりに専任の講師がつき、週1回の定期1on1面談(オンライン)が実施されます。
面談では単なる進捗チェックだけでなく、以下のような実践的なサポートが行われます。
- 理解度チェックテスト: 自習した範囲の概念を正しく理解できているか、講師からの口頭試問で確認
- 画面共有での疑問解消: エラー画面やシミュレーターの設定画面を一緒に見ながら、つまずきをその場で解決
- 学習計画の軌道修正: 「今週は忙しくて進まなかった」「予定より早く進んだ」といった状況に合わせて翌週の学習ペースを再調整
集団講義のように「質問したいけれど周りの目が気になって聞けない」という心配がなく、自分のペースに合わせて徹底的に疑問を潰せる点が好評です。
LINEチャットでの質問対応スピードとクオリティ
面談日以外でも、日々の学習で生じた疑問はLINEなどのチャットツールでいつでも質問可能です。
- 24時間質問受付: わからない箇所が出てきたら、参考書の該当箇所やエラー画面のスクリーンショットを撮って送信するだけ
- 丁寧な解説: 単に答えを教えるだけでなく、「なぜそうなるのか」という考え方や関連知識まで補足した回答が返ってくる
- 返信スピード: 営業時間内であればスムーズに回答が得られるため、学習が途中で止まってしまう時間を最小限に抑えられます
就職エージェント「ウズキャリ」による就職サポート体制
学習が進み資格取得が見えてきた段階から、就職エージェント「ウズキャリ」の専門キャリアアドバイザーによる本格的な就活支援がスタートします。
- 自己分析・キャリアカウンセリング: 未経験からIT業界を目指す動機や、これまでの職歴・強みを言語化
- 応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削: 書類選考の通過率を高めるための個別ブラッシュアップ
- 企業ごとの模擬面接: 受ける企業の特徴に合わせ、過去の頻出質問をもとに納得感のある回答を準備
- 非公開求人の紹介と入社後フォロー: ブラック企業を排除した基準で企業をマッチングし、内定承諾後もサポート
学習面は「専任講師」、就職面は「キャリアアドバイザー」とそれぞれのプロが役割を分担して伴走してくれるため、転職活動が初めての方でも迷わず進められます。
ウズウズカレッジと他社ITスクールの比較表
「他社スクールと比べて何が違うのか」「どこを選ぶのが自分にとって最適か」を判断するために、主要なITスクールとの比較をまとめました。
| スクール名 | 主な学習分野・資格 | 通常受講料金(税込) | 受講スタイル | 就職サポート・特徴 |
| ウズウズカレッジ | インフラ(CCNA/LinuC/AWS) 開発(Java) | 約13.2万〜44万円 ※給付金適用で実質約4.8万円〜 | 完全マンツーマン (自習+週1回1on1) | ・既卒・第二新卒の転職に強い ・無理のないペースで資格取得 |
| ネットビジョンアカデミー | ネットワーク(CCNA特化) | 0円(無料) ※条件あり / 有料版は20万円 | 講義形式+演習 (オンライン / 通学) | ・東京就職前提で受講料無料 ・最短2ヶ月で資格&就職 |
| DMM WEBCAMP | Web開発(Ruby / Java等) クラウド / データ分析 | 約35万〜90万円 ※給付金適用で実質約25万円〜 | 自習+質問対応 (メンター面談) | ・手厚い転職保証制度あり ・Webエンジニア就職に強み |
| RUNTEQ | Web開発(Rails特化) | 約40万〜55万円 ※給付金対象コースあり | 自習+コミュニティ (1,000時間超の学習) | ・自社開発企業を目指す本格派 ・ポートフォリオ制作を徹底重視 |
ネットビジョンアカデミー・DMM WEBCAMP等との違い
- 「完全無料で最短就職」を狙うならネットビジョンアカデミー
「20代・東京近郊での就職希望」という条件を満たせるなら、受講料無料のネットビジョンアカデミーが強力な選択肢です。ただし、途中辞退や指定企業以外への就職には違約金規定があるため、「就職先の縛りなく自分のペースで学びたい人」はウズウズカレッジの方がリスクを抑えられます。 - 「Webプログラミングで自社開発企業」を狙うならDMM WEBCAMPやRUNTEQ
Webアプリケーション開発をゼロから学び、自社サービスを運営する企業へ転職したい場合は、Web開発に特化したDMM WEBCAMPやRUNTEQが適しています。費用はウズウズカレッジより高額になりますが、ポートフォリオ制作に特化した環境が整っています。 - 「低予算×個別指導で手堅く就職」を狙うならウズウズカレッジ
「数十万円も払えないが、無料スクールの就職縛りは避けたい」「独学は挫折するからマンツーマンで資格を取りたい」というバランスを重視する方に、ウズウズカレッジは最もコストパフォーマンスが高い選択肢となります。
ウズウズカレッジに関するよくある質問(FAQ)
ウズウズカレッジの受講にあたってよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
30代以上や文系未経験でも受講・就職できる?
文系・未経験者でも受講可能ですが、年齢に関しては注意が必要です。
ウズウズカレッジは20代向けの就職支援を得意としているため、30代以上になると紹介可能な求人数が限られる傾向があります。ただし、資格取得のための「学習のみ」の受講であれば年齢に関係なく利用可能です。
30代の就職難易度や年齢制限の目安、受講前に課されるテスト内容の詳細は、以下の記事で解説しています。
👉 ウズウズカレッジは30代でも受講できる?年齢制限や退会方法・テストの難易度を解説
働きながらでも学習スケジュールをこなせる?
働きながらでも受講・修了可能です。
ウズウズカレッジは完全オンラインかつ自習主体の学習スタイルのため、平日の夜間や休日を活用して自分のペースで進められます。週1回の1on1面談も平日夜や週末など柔軟にスケジュール調整ができるため、現職の仕事を続けながら転職活動の準備を進めている受講生も多数います。
途中で挫折した場合の退会・解約ルールは?
受講開始後にどうしても継続が難しくなった場合、所定の手続きを行うことで途中退会が可能です。
クーリングオフ期間(契約から8日以内)の適用や、受講開始後の返金可否などについては規約に基づいた対応となります。途中解約時の条件や返金規定の詳細については、前述の「年齢制限・退会方法の解説記事」を併せてご確認ください。
まとめ:まずは無料カウンセリングで適性を確かめよう
ウズウズカレッジは、「受講費用を抑えつつ、マンツーマンのサポートを受けて確実にIT資格を取得・転職したい」という方に非常に適したスクールです。
自習がメインになる点や資格受験料が自己負担といった注意点はあるものの、10万円台〜受講できる圧倒的なコストパフォーマンスと、既卒・第二新卒に特化した手厚い就活支援は他社にない大きな強みです。
- 受講料を数十万円もかけずにスキルを身につけたい
- 独学で挫折した経験があるが、個別指導なら頑張れそう
- 自分の経歴で本当にITエンジニアになれるか不安
上記に1つでも当てはまるなら、まずは無料の個別カウンセリングで相談してみるのがおすすめです。無理な勧誘はなく、現在のスキルやキャリアプランに応じた学習相談や、希望条件に合った求人状況を詳しく教えてもらえます。
理想のキャリアへの第一歩として、まずは気軽に適性を確かめてみてください。
