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作品詳細

AutoCommitter | 超お手軽Gitクライアント

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AutoCommitter は超お手軽にGitを使って「バージョン管理・タスク管理」をおこなうアプリケーションです。 このアプリケーションでプロジェクトをつくると、 コード・ファイルの種類やディレクトリの構造などからコミット内容を判定して、自動的にコミットをおこなってくれます。 ユーザーはあらかじめ作業をおこなう前に「タスク」を追加します。 そして追加したタスク一覧を見ながら作業をおこない、 終わったタスクにはチェックを入れていきます。 すると AutoCommitter がそのタスクに応じたコミットメッセージを自動生成し、コミット&プッシュをおこなってくれるのです。 タスク毎に進捗度をスライダーで管理したり、 メモを書いておくこともできます。 ……このように、AutoCommitter はただ単にバージョン管理を楽にするだけではありません。 タスクを自ら設定、そしてそれをひとつずつこなしていくことで、 「ものづくり」そのものがエンターテインメント性を帯び、 アプリやプロジェクトを完成させていくことの楽しさを実感できるのです。

制作者の情報
作者(チーム名)
広野 萌
メンバー
広野 萌
Daniel Perez
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
今回はHTML5を使ってウェブサイトではなく、ネイティブアプリケーションを作ることにしました。

GitHubが先日オープンソース化した「Atom Shell」を使い、クロスプラットフォームに動くようなアプリケーションを実現。アプリケーションはCoffeeScript、バックエンドはNodeJS、フロントエンドはAngularJSを使って開発しました。

また、他のネイティブアプリケーションと速度の差が感じられないようにパフォーマンスを向上しております。
企画上のアピールポイント
近年、IT教育はますます盛んとなり、中高生にも「情報技術」を学ばせる機会が国ぐるみで設けられるようになりました。

プログラミングを子ども達に教える場は今後も増えていくことでしょう。
私たちのチームもそのような場でメンターを務める機会がありましたが、その中で、子ども達の「間違ってプロジェクトのフォルダを消してしまった」「ひとつ前のファイルに戻したい」という声が多いことに気が付いたのです。

しかしさすがにGit管理をさせるわけにはいきません。
中高生にとってはプログラミングを勉強するだけでも手一杯なのに、どうしてバージョン管理の方法を覚えるのに時間と労力を費やさなければならないのでしょう。

なんとかしてコードを書くことに集中させたい。
Gitのバージョン管理をもっと手軽に、もっと気軽にできるようにしたい。
そのような想いからつくられたのが AutoCommitter です。

私たちは、このアプリにより中高生が楽しく、そしてストレスなくプログラミングを学ぶことができる社会をつくりあげ、果ては日本のIT教育の水準が底上げされることを夢見ています。
自由記入欄
「環境」によってIT教育に差が出ることは望ましくないので、
OSはMac、Windows、Linux、全てに対応しております。