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作品詳細

御用聞きクラウドシステム

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九州の商店街の頑張るお店を応援するシステムです。地域密着型の御用聞き販売に見守りサービスをご提供します。 お一人住まいなどの高齢者とお店が見守りサービスご契約を交わしていただき、見守りと御用聞きを一緒にしていただく仕組みとなっており、買い物弱者と地域のお店がしっかりと結ばれるように支援します。

制作者の情報
作者(チーム名)
L.I.S
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
センサー情報をメーラーボード経由でサーバーに蓄積し、DBにあらかじめ登録している家族や介助者へセンサー情報をメールで配信します。また、IVRサーバーを介して、エンドユーザーへ電話による安否確認をしその応答をサーバーを介して上記登録者へメール配信します。
将来的には専用メーラーボードからRaspberryPIに切り替え、インターネット経由の「ハンズフリーインターフォン(登録者間専用全二重音声通信)」やビデオチャットなど手がけて、「隣の部屋・お勝手口」のような接続環境を構築します。
企画上のアピールポイント
私の両親がともに介護を必要としたときに、自身の職業経験が活かせないかと考え企画しました。同時に、商店街活性化調査などに参加する機会があり、買い物弱者や商店街の衰退を目の当たりにし、ともに元気になる方法がないか考えました。
新規性・進取性はありませんが、UIを極シンプルにして、遠くに住む家族と「隣の部屋」や「お勝手口」にいるような環境が作れないか開発中です。そこに、地域密着型の商店と組み合わせることでお互いに不便や不安を解消する道を切り開ければと思います。