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作品詳細

OWL System for FamilyCare

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「OWL System for FamilyCare」は、一般住宅や集合住宅、高齢者向け住宅といった既存建築に取り付けられた無線式住環境センサや血圧計/体温計といったヘルスケアBLE機器とM2M&IoT通信技術(IEEE1888)により連携して、家族や独居高齢者の安心と健康を見守ります。 Microsoft Azure上の「25.EMS(時系列データ制御プラットフォーム)」と連携し、無線センサやヘルスケアBLE機器の情報はビッグデータ化され、蓄えられたデータはHTML5&WebGL技術を駆使したWebアプリでリアルタイムに可視化されます。また、Windowsストア・アプリにもまったく同じUIで対応しています。 「OWL Sytem」には、WebUIから若しくはクラウド側からのPush機能もあるので、問題のある現場に直接的なアクション(制御)を起こすことで、直ぐに問題を解決する事もできます。 住宅や施設を3Dで見渡せ、これまでのWebでは表現できなかった直感的な表現により、見守る側により分かりやすく問題に直ぐにたどり着ける事を約束します。

制作者の情報
作者(チーム名)
株式会社コムツァイト
メンバー
岩倉路和
上塘広也
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
一見すると何も関係なさそうな、M2M&IoTとWebGL/HTML5の融合です。
センサを繋ぎ込むドライバ技術。センサデータをクラウドへ送るM2M&IoT通信技術。センサデータを時系列データ化して膨大に貯め込むDB技術、データをWebGL&HTML5を駆使してあたかもそこに映像が映っているかのように見せる技術が全て揃ってできるシステムです。
更には、Web及びクラウド側から、現場に対するアクション(制御)機能を備えているので、タダ単に見える化するだけじゃない、Webからも現場にアクションを起こせるダイナミックな機能がWebアプリの概念を変えると考えています。
企画上のアピールポイント
創業の地「鹿児島」が抱える過疎や介護の問題に、M2M&IoTセンサとクラウドとWebを連携させたシステムで真っ向勝負しています。
システム自体は順調ながらも決して私たちの技術やソリューションが正しいとは思ってはいません。
しかし、そこに課題があり困っている人達が居る・・・それに目を向けない事こそ技術者の風上にも置けない事ではないか? 私たちの取り組みは本当に小さなモノです。しかし、この小さな歩を踏み出す事、何か新しい仕組みを考え出す事。そして、それを広く安く提供すること。 これを忘れない限り、私たちはまだまだ成長できるのではないかと確信しています。
自由記入欄
サイトのIDとパスワードです。
ID: kagoshima
PWD: kagoshima

ブラウザは、IE11以上、Chrome/FireFox に対応しています。

<注意事項>
・ID・パスワードの二次配布は原則禁止します
・データは、弊社鹿児島オフィスに設置した「生データ(Live)」です
 ⇒「生データ」なので何が起きるかはその時次第です
・予告せずサイトを停止する場合があります
・使用する予定がある場合、サイトを停止しないように事前連絡あれば幸いです
・画面キャプチャのご利用は自由ですが、引用される際は原則的に以下を併記下さい。
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