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作品詳細

CarJackass

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HTML5自動車部の提供するサンプルデータを色々な方法で可視化した。 例えば、3軸の重力加速度のデータを3色に塗り分け、折れ線グラフにして表示した。 また、通行した路面の軌跡をGoogleMapsとGoogleEarth上に描画した。それぞれのマップ上のマーカーをクリックすると、その緯度経度の座標値に対応するサンプルデータを取得出来るようにした。 この自動車部の提供するサンプルデータを、色々な方法で可視化することを通じて、今後に向けてこうした自動車のデータを応用的に利用する方法を模索した。 例えば交通事故、気象条件、二酸化炭素の排出量、及び渋滞情報などのデータを可能な限りリアルタイム、準リアルタイムに取得し整形した後に公開する方法の開発を視野に入れている。

制作者の情報
作者(チーム名)
GeoJackass (@geojackass)
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
自動車1台分の個々の詳細なデータ等に関しては、中々公開されていないことからデータのビジュアライゼーションが未だに一般化されていないと思われる。特に、単純なナビゲーションシステムとは異なる様にするとなると中々事例が少ない。
そこで、最近流行の、最先端のデータビジュアライゼーションツールを取り入れて、車1台分のデータをグラフ化した。また、このグラフはインタラクティビティを持っており、ある点にマウスカーソルを重ねることで自動的に詳細データをポップアップする。
更に、マップ上のアイコンをクリックすると同様に、ある点における詳細なデータをポップアップするなどの最先端技術を取り入れた。
また、画面右上にあるアイコンをクリックすることで、グラフをプリントアウトできるような仕様になっている。
このように複雑な機能を兼ね備えながらも、各種OS及びブラウザ上で起動する。
企画上のアピールポイント
自動車1台分の個々の詳細なデータ等に関しては、中々公開されていないことからデータのビジュアライゼーションが未だに一般化されていないと思われる。特に、単純なナビゲーションシステムとは異なる様にするとなると中々事例が少ない。
そこで、今回はこの貴重な自動車データのビジュアライゼーションを行った。