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作品詳細

JS Racing

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WebGLとWebSocketを使用したオンラインレースゲームです。複数人で同時走行可能で、現在走行中の車が常に確認できます。またPCから発行されたURLでスマートフォンでも車の操作が可能です。対象環境は本作部分はIE11、Chrome(最新版)、Firefox(最新版)、Safari(WebGL有効)のWindows、Macのデスクトップになります。コントローラー部分はiOS6、Android4.1になります。

制作者の情報
作者(チーム名)
knockknock.jp (@knockknockjp)
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
クライアント技術として主にTypeScript利用しています。自作ライブラリ作成から、ゲームロジックの構築と外部ライブラリ(Three.js、Box2DJS)の利用など、今後の展開を見据えた上でTypeScriptで慎重に設計しました。サーバサイド技術としては、Node.js(Socket.IO、Express、Jade)を利用しています。その他HTML5関連の技術としてはSVG、Canvas、WebFont、CSS3を活用しています。モデリングはBlenderで行っています。様々な技術を使用しましたが、今のところロジックの破綻もなく構築でき、TypeScript万歳です。ロジック部分の説明をしますと、3D表現にThree.jsを使用して、車の移動と障害物との衝突はBox2Dを使用しています。コースデータは二次元配列で管理し、Three.jsとBox2Dとのコースデータ共有から、芝エリアの減速判定やスタートゴールロジックにも利用しています。コースデータはテキストデータですので、コースの変更や、追加、共有、保存などの展開が可能です。
企画上のアピールポイント
Bombermineのような、技術的に印象深く、かつ賑やかで楽しいコンテンツが作りたいと思って作りました。現状は、オンラインレースゲームとして複数人での同時走行とスマートフォンでのコントロールが可能です。今後の展開としては、コース選択、コースエディット、カーエディット、ラップタイム保存、SNS連携を考えています。まだ、構築するのが精一杯でしたので、ゲーム自体の面白さやデザイン面など、足りない部分も多いですが、何とか形にする事ができましたので、これから手を加えて、面白いコンテンツに仕上げて行きたいと思います。
自由記入欄
Box2DやThree.jsは以前から触っていたのですが、モデリングとサーバ周りは、全くの素人で、ドットインストールなどでNode.jsを勉強してVPSを契約するところから始めました。何とか形にする事は出来ました。