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作品詳細

シャベ・レジ

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ブラウザストレージとWebRTCを利用して、P2Pでマシンの間で情報連携可能なレジアプリを開発しました。 一般的なレジ機能はもとより、 ■P2Pで顧客側の画面への情報プッシュ機能 ■セサミストリートキャラが登場する楽しいレジ情報表示機能 ■売上データの統計情報表示機能 ■各商品の詳細情報表示機能 ■統計情報を利用したレコメンド機能 といった、各種便利で楽しい機能を有しています。 見た目楽しく、活用次第ではお客様とのコミュニケーションツールにもなる、そんなアプリが「シャベ・レジ」です。

制作者の情報
作者(チーム名)
特攻野郎Cチーム
メンバー
MT
SR
IH
ST
IY
EY
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
WebRTCとストレージを使い、P2Pで通信可能で、かつデータ管理も柔軟に行えるレジアプリケーションを実現しています。技術要素としては、次のポイントがあります。
・オンライン時にWebRTCを使ってP2P通信を確立します
・インターネットから切断されても、P2P通信可能であればマシン間で連携します
・インターネットから切断されても、ローカルストレージで商品、売上データを管理します
・wijmoでグラフィカルでスマートなUIを実現しています
・クラウドサービス(認証およびデータサーバ機能さえあれば、代替可能)を使ってデータ管理および加工を行っています
・今流行のAngularを使って、各種ページを構成しています
企画上のアピールポイント
会計情報やおすすめ情報を、セサミストリートのキャラクターがお客様に伝えてくれます。
レジ側の入力に応じ、会計情報、挨拶、その他を、セサミキャラが動きながら表現します。
・CSSのアニメーションを使って、セサミストリートのキャラクターが動くPOPなカスタマー画面を実現しています
・売上統計情報を元に商品のレコメンド機能を実現しています
・グラフを用いた売上統計情報の可視化を実現しています
・レジ側にもスタッフ支援として、画像や動画を交えた商品の補足情報を表示可能にしています
・オフライン時もレジとして正常に機能するよう、ローカルストレージを活用しています、オフライン時のデータはオンライン時にアップロードできます
自由記入欄
【使用方法】
TOPにアクセスすると、お客様側か店員側かを選択する画面が表示されます。
お客様用の画面を表示すると、画面下部にAPIキーが表示されます。このキーを店員の方用の画面に入力すると、お客様用の画面にレジ機能と連動したユニークな画面を表示することができます。
レジ画面には5つの機能があります。
「商品追加」でお客様が購入した商品を追加します。選択後、商品一覧が表示されるので、購入した商品を選択します。このとき、お客様用のブラウザに商品情報が送信され、お客様画面に表示されます。内容を編集したい場合は、各項目を選択し変更してください。
「会計」で会計画面に移動します。会計画面では、購入した商品の合計金額およびお預かり、お釣りが表示されます。
「商品説明」で商品説明画面に、「統計情報」で統計情報画面に移動します。統計情報画面では、選択した情報に応じた商品の統計情報が表示されます。
「売上のアップロード」で、これまでの売上情報がサーバーへアップロードされます。サーバーでは商品ごとの統計情報を管理します。