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作品詳細

Babeem var山手線

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"Babeem"は、駅利用時のベビーカーの利便・不便性を視覚化するコンテンツです。 Twitterの「駅」「ベビーカー」で検索した結果を表示しています。 Twitterの検索結果を株式会社EXINGの言語解析APIを用いてポジティブ・ネガティブに分類して表示しています。 今回は、6月末の検索結果を元に視覚化をしていますが、今後はリアルタイムなデータの取得と視覚化を行う予定です。また、山手線に限らず、全線上の駅の視覚化を行いたいと思っています。

制作者の情報
作者(チーム名)
原田真喜子 (@kokima)
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
HTML5のキャンバスを用いてインタラクティブな視覚化を制作しました。

視覚化において、位置情報があるツイートと無いツイート、ネガポジがあるツイートと無いツイートと、クラスタリングするポイントが多くあり、一つのグラフィックにまとめる事が難しかったです。視認性を高めつつ鬱陶しくないようにまとめました。

制作者はネットワークモデルのうにょうにょとした動きや、アイコン同士の衝突判定の動き等を気に入っています。また、ネガポジ判定を、テキスト以外でどのように表現するかということにこだわりました。


企画上のアピールポイント
ベビーカーを優先するためのアイコンが先月発表されました。制作者も産婦でベビーカーを用いて駅を利用する事がしばしばあります。そのときに、多くの方に助けてもらったり声をかけていただき、いつもとても幸せな気持ちです。ですが、やはり人を不快にさせてしまうこともあります。ベビーカーを使っていると、ついつい図々しくなってしまったりして、反省します。
そこで、私たちベビーカーユーザは何をしてもらったら嬉しいのか、悲しいのか。そして、そうでない人はどのようなときに嬉しさ、あるいは不満を覚えるのかを提示する事ができれば、両者の駅利用時のコミュニケーションが円滑になり、HAPPYな移動が可能になるのではないかと考え、本コンテンツの制作に至りました。
自由記入欄
作品はこれからもまだまだ改良を加えていく予定です。おそらく毎日更新されると思うので、都度ご確認いただければと思います。