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作品詳細

YouTubeそっくりなWebGLプレーヤー

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サイトにずらっと並ぶYouTube。再生してみるとなんと・・・カメラのアングルを動かせる! WebGLとは思えないようなUIにHTML5の機能をぎっしり詰め込んだプレーヤーです。

制作者の情報
作者(チーム名)
jThree合同会社 (@jThree_jp)
メンバー
松田 光秀
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
・jQueryの記法で作るWebGLライブラリ『jThree』のプラグインだから使い方簡単。
・最小限のコーディングで思い通りのWebGLコンテンツを公開できる。サイトのデモ1つあたりのコーディング量はたったの3KB。
・MMD(MikuMikuDance)のデータを読み込めるのでアニメーション作成も簡単。
・音楽を読み込めば自動でシークバーや音量コントロールが有効に。
・Oculus Riftモードやカメラコントロールは設定不要の標準搭載。
企画上のアピールポイント
1ページ1アプリ、全画面表示で常にウェブページの主役となるWebGL。
その常識を覆しあくまでページの1要素として扱うのがこのプレーヤーです。
ゲームで使われることの多いWebGLですが「アングルが動かせる」動画の延長として認知させITリテラシーの低い層にも心理的負担無く3DCGを楽しんでもらえます。
WebGLの常識的な使い方を排除。1ページ上にいくつでも配置できて音楽の再生に合わせて動画のごとく見ることが出来るように設計しました。
ブログや個人サイトの記事にも簡単に埋め込むことが出来ます。
再生するまではWebGLが起動しないのでPCに大きな負担をかけません。
自由記入欄
jThree・WebGLプレーヤー共にMITライセンスのオーブンソースJavaScriptライブラリです。
無料かつ自由にご利用いただけます。
解説は唯一CodeZineさんの記事でのみ読むことが出来ます。
http://codezine.jp/article/corner/522