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作品詳細

傘もった?

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雨が降りそうな時や、今まさに雨が降っている時にお知らせしてくれるアプリです。 こんなことありませんか? たとえば玄関先。最寄り駅の発車時刻に間に合うか間に合わないかの時間に、ばたばたと支度をして家を飛び出したら、外は雨! 目的地にはぎりぎり間に合ったものの、雨と汗ですでに全身びっしょりです。 こんなことありませんか? たとえば仕事終わり。エレベーターを降りて玄関口に立ったあなた。外はどしゃぶりの雨模様です。 あなたはしょんぼりしながら、エレベーターホールに向かいます。仕事場がある26階まで、傘を取りに戻らなければなりません。 『傘もった?』があればもう大丈夫! 『傘もった?』は、あなたの人生におけるそんな無駄なガッカリをなくします。 雨の日、玄関先や会社の入り口付近に近づくと、『傘もった?』がバイブレーションでお知らせしてくれるのです。 天気予報だけでなく、現在の天気をもとに通知してくれるため、昨今のゲリラ豪雨にも安心です。

制作者の情報
作者(チーム名)
(株)オープンストリーム
メンバー
yamagomori
kimura-m-29
エントリー済みの賞
技術的なアピールポイント
PhoneGapとOnsenUIを使って、HTML5/JavaScript/CSSでAndroidアプリを作成しました。
今をときめくiBeaconを、ネイティブコードなしに活用しています。
また、天気情報取得にGeoLocationを利用することで、ユーザに細かい設定をさせることなしにアプリを使ってもらえるよう気をつけました。
企画上のアピールポイント
最初はiBeaconで何かできないか、というところから出発したアプリです。
傘のアラートというアイディアを聞いて最初に思い浮かべたのは、会社や高層マンションなど部屋から建物の出口までの距離が長い場所。天気予報を決められた時間に取得して雨が降りそうならアラームを鳴らす、というアプリなら世の中にいくつかお見かけしますが、まさに出かけようとするそのタイミングで傘を忘れないようリマインダしてくれるアプリはまだ見たことがない。ならば作ってみよう!というところから傘もった?アプリの制作に取り掛かりました。
当初はアラートを鳴らす時間帯の設定をしようとか、Googleカレンダーの外出予定と連動しようとかいろいろなアイディアが出ましたが、それだとiBeaconの恩恵がいまいちわかりづらく、使い方もピンとこない。ということで、コンセプトはごくシンプルに「外出しようとするときに、雨が降っていたらお知らせする」というだけのものになりましたが、その分わかりやすくて使いやすいアプリになったのではないかと思います。
自由記入欄
このコンテストをきっかけに、普段あまり触れない技術に真正面から取り組み、楽しくアプリを開発することができました。
素敵なコンテストを開催してくださり、ありがとうございました…!