「ネットビジョンアカデミー(NVA)に入校したけれど、勉強についていけなくてやめたい…」
「途中で退会したら、高額な違約金を請求されるって本当?」
完全無料でCCNAの取得から就職までサポートしてくれるネットビジョンアカデミーですが、途中で辞めたくなった際のリスクや違約金のルールについては事前に正確に把握しておきたいところです。
結論からお伝えすると、ネットビジョンアカデミーの途中退会による違約金は一律150,000円(税込)です。法外な金額を請求されるわけではありませんが、発生条件や契約上のルールを知らないまま行動するとトラブルになりかねません。
本記事では、違約金が発生する具体的な条件から免除の可能性、円満な退会手順、そして後悔しないための選択肢まで分かりやすく解説します。
受講中の方はもちろん、受講前のリスクヘッジとして仕組みを把握しておきたい方も、ぜひ最後まで参考にしてください。
ネットビジョンアカデミーの違約金は一律15万円!まずは基本ルールを確認
ネットビジョンアカデミーで途中退会や就職辞退を行う場合、請求される違約金は一律150,000円(税込)と規約で定められています。
まずは、なぜこの金額が発生するのか、その仕組みと自己負担費用について整理しておきましょう。
違約金の正体は「資格取得コース(15万円)」への切り替え
「違約金」という名称ではありますが、実態は法的な罰金ではなく「有料の資格取得コース(受講料15万円)への切り替え」です。
ネットビジョンアカデミーが無料で講義や就職支援を提供できるのは、提携企業へ受講生を紹介し、採用企業側から紹介料(採用手数料)を受け取っているからです。
- 紹介企業へ就職する場合: 受講料・就職サポート費用は完全無料
- 途中退会・自力就活・内定辞退の場合: 提携先からの紹介料が入らないため、提供した講義・教材の対価として「通常受講料の15万円」を精算する
このように、無料条件から外れた場合に「資格スクールの正規授業料」を支払うという契約設計になっているため、法的なトラブルなく運用されています。
そもそもスクールが無料で成り立つビジネスモデルや仕組みについて詳しく知りたい方は、「ネットビジョンアカデミーはなぜ無料?「怪しい」と言われる理由とからくりを解説」もあわせてご覧ください。
デポジット(保証金5万円)とCCNA受験料の扱い
違約金(15万円)以外に知っておくべきお金のルールとして、「デポジット(保証金)」と「CCNA受験料」の2点があります。
| 項目 | 金額 | 概要・注意点 |
| デポジット(保証金) | 50,000円(税込) | 受講生の属性(20代後半、職歴など)によって入校時に預ける保証金。紹介企業への入社確認後に全額返金されるが、途中で退会・辞退した場合は違約金の一部として充当される。 |
| CCNA受験費用 | 約42,900円(税込) | シスコ技術者認定試験の公式受験料。スクールの受講料とは別に、全受講生が自己負担で支払う必要がある。 |
途中退会した場合、すでに支払ったCCNA受験料はシスコ公式に支払うもののため返金されません。また、デポジットを預けている場合は「違約金15万円 − デポジット5万円 = 残り10万円の支払い」という精算形式になります。
ネットビジョンアカデミーで違約金が発生する7つの条件・タイミング
ネットビジョンアカデミーで違約金(受講料15万円)が発生するトリガーは、受講中・就活中・就職後の各フェーズに分かれています。
具体的にどのタイミングでどのような行為をすると請求対象になるのか、7つの条件をまとめました。
| フェーズ | 違約金が発生する主な条件 |
| 受講中 | ① 自己都合による途中退会・受講辞退 ② 入校後2ヶ月以内にCCNAを受験しなかった場合 ③ 入校後3ヶ月以内にCCNAに合格できなかった場合 |
| 就活中 | ④ 正当な理由なく就職活動を辞退・拒絶した場合 ⑤ スクール紹介以外の企業へ勝手に就職した場合(自力就活・他社経由) ⑥ 紹介企業から出た内定を自己都合で辞退した場合 |
| 就職後 | ⑦ 紹介企業への入社後、1ヶ月以内に自己都合で早期退職した場合 |
それぞれの詳細と注意点を見ていきましょう。
【受講中】途中退会・CCNAの受験/合格期限切れ(2〜3ヶ月)
学習期間中に発生するトリガーは、本人の「辞めたい」という意思表示だけでなく、学習スケジュールの遅延も含まれます。
- 自己都合での途中退会: 「勉強がつらい」「家庭の事情」「気が変わった」など、受講生側の都合でカリキュラムを途中で放棄した場合。
- 2ヶ月以内のCCNA未受験: 入校から2ヶ月が経過してもCCNA試験を受験しなかった場合。
- 3ヶ月以内のCCNA不合格: 入校から3ヶ月以内にCCNA試験に合格できなかった場合。
ネットビジョンアカデミーは「1ヶ月の講義+1ヶ月の自習/試験対策」でCCNA合格を目指す短期集中カリキュラムです。そのため、勉強をサボって期限内に受験・合格しない場合も規約違反(違約金対象)となる点には注意が必要です。
【就活中】内定辞退・他社ルートでの勝手な就職
CCNA取得後の就職活動フェーズでは、スクールを通さない就職行動がペナルティ対象になります。
- 就職活動の放棄・辞退: 資格取得後に「やっぱり就活をやめます」「就職サポートを受けません」と拒絶する行為。
- スクール紹介以外の企業への就職: スクール在籍中に他の転職エージェントや直接応募で他社に就職を決める行為。
- 紹介企業の内定辞退: スクール経由で応募し、企業から提示された内定を自己都合で断る行為。
無料サポートの前提は「スクールの提携企業に入社すること」です。そのため、資格だけ無料で手に入れて他社へ行く行為(資格のタダ取り)を防ぐ目的で厳格に設定されています。
【就職後】入社後1ヶ月以内の早期退職・音信不通
紹介された企業に入社した後であっても、短期間での退職は違約金の対象となります。
- 1ヶ月以内の早期退職: 入社日から起算して1ヶ月未満で自己都合退職した場合。
- 1ヶ月以上の音信不通: スクールからの連絡に対して正当な理由なく応答を絶った場合。
企業に入社して1ヶ月以上勤務を継続すれば、受講生の就職義務は完全に達成されたとみなされ、以降に退職しても違約金を請求されることは一切ありません。
ネットビジョンアカデミーを「やめたい」時の違約金免除・減額はある?
「体調を崩してしまった」「どうしてもカリキュラムについていけない」といった理由で退会を考える際、違約金の免除や減額が可能かどうかは最も気になるポイントです。
ここでは、違約金免除に関するスクールの基本方針と例外規定、そして15万円を支払うことの損得勘定について解説します。
原則として自己都合の退会・辞退は免除されない
結論から言うと、受講生側の都合による退会・辞退では違約金の免除や減額は原則として認められません。
以下のような理由は、すべて「自己都合」と判断されます。
- 「勉強が難しくてついていけない・やる気がなくなった」
- 「紹介された求人の中に、行きたい企業が1社もない」
- 「やっぱりプログラミングや別の職種を目指したくなった」
- 「他の転職エージェントから良い条件の内定が出た」
入校時に交わす受講規約および重要事項説明書には、これらの条件下で有料コース受講料(15万円)が発生する旨が明記されており、事前に同意して受講を開始しているため、規約通りの請求となります。
例外的に相談の余地があるケース(病気・やむを得ない事情)
ただし、本人の意思ではどうにもならない「不可抗力」と認められる正当な理由がある場合は、違約金の免除や受講期間の猶予・休学などの配慮を受けられるケースがあります。
| 免除・猶予が検討される主なケース | 必要となる証明・対応 |
| 重大な疾病・ケガ | 医師の診断書(受講や就業が困難である旨の記載)を提示できる場合 |
| やむを得ない家庭の事情 | 家族の介護、実家への急な帰郷など、就業環境が根本から変わる場合 |
| スクール側の重大な債務不履行 | カリキュラムの提供が一方的に停止するなど、スクール側に明らかな非がある場合 |
こうした事情が発生した場合は、独断で受講を放棄したり音信不通になったりせず、異変が起きた段階で速やかに担当講師やアドバイザーへ相談し、客観的な証拠(診断書等)を提示することが重要です。
無理に就職するリスクと15万円の損得勘定
「15万円を払いたくないから」という理由だけで、希望に合わない企業へ無理に入社することはおすすめできません。
入社後1ヶ月未満で辞めれば結局15万円の請求対象になりますし、合わない環境で短期離職してしまうと、今後の職歴(履歴書)に傷がついてしまうリスクがあるためです。
【一般的なITスクールとの費用比較】
・一般的なインフラエンジニアスクール(有料):30万〜60万円程度
・ネットビジョンアカデミー(途中退会で精算):15万円(税込)
有料のプログラミング・インフラ系スクールの相場が30万〜60万円ほどであることを考えると、「15万円でCCNA対策講義を受け、資格を取得した」と割り切れば、市場相場よりもはるかに安価です。
CCNAさえ取得できていれば、スクールを退会して15万円を支払った後でも、一般の転職市場で未経験インフラエンジニアとして十分に自力転職を狙えます。
ネットビジョンアカデミーを円満に退会・辞退する手順
ネットビジョンアカデミーを退会する場合、連絡を怠って音信不通になるとトラブルの原因になります。円満かつスムーズに手続きを進めるための具体的なステップと注意点を確認しましょう。
STEP1:担当アドバイザー・講師へ退会の意思を伝える
まずは、普段連絡を取っている担当アドバイザーや専任講師へ、退会したい旨を連絡します。
- 連絡手段: 受講生用チャットツール(Slack等)やメール、面談
- タイミング: 退会を決意した段階でできる限り早めに連絡する
「気まずい」「引き留められそうで怖い」と感じて連絡を後回しにすると、CCNAの受験期限(2ヶ月)や合格期限(3ヶ月)が迫り、余計なトラブルに発展しやすくなります。まずはメッセージで相談の場を設けましょう。
STEP2:退会理由の共有と違約金の精算手続き
連絡後、担当者との面談(オンライン)またはメッセージ上で退会理由の確認と事務手続きが行われます。
- 退会理由の伝達: なぜ退会するのか、事情を明確に伝えます。
- 精算内容の確認: 違約金(15万円)の支払い方法や期日を確認します。入校時にデポジット(5万円)を預けている場合は、相殺した残額(10万円)の支払いとなります。
- 退会手続きの完了: 指定口座への振込等が確認され次第、スクールの利用停止・退会完了となります。
トラブルや過度な引き留めを避けるための伝え方のコツ
退会相談時に強い引き留めにあったり、揉めたりしないためには、以下のポイントを意識して伝えることが大切です。
- 規約・違約金の支払いに同意している旨を最初に示す
- 「受講規約にある15万円の支払いが必要なことは理解した上で、退会させていただきたいです」と前置きすることで、スクール側も事務的な手続きに移行しやすくなります。
- 曖昧な理由ではなく、継続が不可能な決定打を伝える
- 「少し迷っていて…」と伝えるとスクール側も親身に引き留めようとします。「他業種への就職が確定した」「家庭の事情で東京での就職活動自体が難しくなった」など、方針が固まっていることを礼儀正しく伝えましょう。
- 絶対に音信不通(バックレ)をしない
- 連絡を無視して放置すると、督促状の送付やトラブルに発展するリスクがあります。社会人としてのマナーを守り、最後まで誠実に対応することが円満退会の鉄則です。
ネットビジョンアカデミーをやめたいと感じる主な原因と対策
受講生が途中で「やめたい」と感じる原因の多くは、「カリキュラムの学習負荷」または「紹介される就職先とのギャップ」のどちらかに集約されます。
それぞれの原因に応じた具体的な乗り越え方・対策を見ていきましょう。
1〜2ヶ月の短期CCNA集中カリキュラムについていけない
ネットビジョンアカデミーは、未経験から最短1〜2ヶ月で難関資格「CCNA」の取得を目指す短期集中型のカリキュラムです。
そのため、「暗記すべきネットワーク用語やコマンドが多すぎる」「毎日の学習時間が確保できず授業についていけない」と挫折感を抱くケースが少なくありません。
- 対策①:講師への質問・補講を活用する
- ネットビジョンアカデミーには現役エンジニアの専任講師が在籍しています。分からない概念(サブネットマスク計算やルーティングプロトコルなど)を放置せず、チャットや質問対応時間を積極的に活用してその日のうちに解消しましょう。
- 対策②:Ping-tなどのWeb問題集を併用する
- CCNA対策の定番学習サイト(Ping-tなど)を活用し、移動時間やスキマ時間にスマホで1問1答を繰り返すだけでも定着スピードは大幅に向上します。
紹介先企業(東京のSES・運用保守)の条件が合わない
ネットビジョンアカデミーの求人紹介は、原則として「東京都内のインフラ系企業(主にSES・客先常駐)」が中心となります。
そのため、開発エンジニア(Webプログラマー等)を希望していたり、最初から自社内勤務・リモートワークを強く希望していたりする場合、「思っていた求人と違う」とミスマッチを感じてやめたくなることがあります。
- 対策①:未経験からの「最初の足がかり(1〜2年)」と割り切る
- 実務未経験者が最初から好条件の自社開発や設計構築案件に就くのはハードルが高いのが実情です。「まずは1〜2年、現場で実務経験と運用保守の実績を積み、その後に希望の企業や上流工程へ転職する」というステップアップ前提で捉え直すと、納得感を持って就職活動に臨みやすくなります。
- 対策②:担当アドバイザーに希望条件を率直に擦り合わせる
- 紹介された求人に不満がある場合は、一方的に辞退する前に「夜勤なしの案件はあるか」「どういった案件なら自分のキャリアプランに近づけるか」を担当アドバイザーに具体的に相談してみましょう。
実際の紹介先企業の内訳や卒業生の年収相場については、「ネットビジョンアカデミーの就職先はSESばかり?卒業生のリアルな就職実績と年収」で詳しくまとめています。
ネットビジョンアカデミーをやめた後(または受講前)の別の選択肢
「すでに退会を決めた方」や「受講前のリスクヘッジとして他の選択肢も比較したい方」に向けて、ネットビジョンアカデミー以外の現実的なルートを整理しました。
就職縛りや違約金に縛られず、納得のいく形でITエンジニアを目指すための代表的な方法は以下の2つです。
CCNA知識を活かして自力で転職活動を進める
ネットビジョンアカデミーを途中で退会し、15万円の受講料を精算した場合でも、学習したCCNAのネットワーク知識は確実に手元に残ります。
CCNAに合格(または学習を完了)していれば、スクールに頼らずとも一般の転職エージェントや求人サイト経由でインフラエンジニアの内定を獲得することは十分可能です。
- 自力就活のメリット: 勤務地(地方・地元など)、雇用形態、企業規模(自社開発や大手子会社など)を自分の希望通りに自由に選べる
- 活用すべき転職サービス: リクルートエージェント、doda、マイナビITエージェント、ギークリーなどのIT専門エージェント
「スクールから紹介された企業の中に希望の求人がない」という理由で退会した場合は、培った資格・知識を武器に、縛りのない自由な転職活動へ切り替えるのがおすすめです。
違約金・就職縛りのないITスクール(給付金対応スクール等)を検討する
「スクールのサポートは受けたいけれど、就職先の指定や違約金のプレッシャーが苦手」という方は、最初から就職縛りのない有料スクールを選択するのが賢い方法です。
現在、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」や厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象となっているスクールであれば、受講料の最大70%〜80%が国から給付金として支給されます。
| スクールタイプ | メリット | デメリット・注意点 |
| 無料スクール(NVA等) | ・初期費用が完全に無料 ・CCNA取得率が極めて高い | ・提携先企業への就職が前提(違約金規定あり) ・勤務地が原則東京中心 |
| 給付金対応の有料スクール | ・就職先を自由に選べる(縛りなし) ・補助金により実質負担額を大幅に抑えられる | ・初期費用の自己負担(一時的な支払い)が発生する |
「東京でのインフラエンジニア就職に迷いがない」という方にはネットビジョンアカデミーが最も低コストで確実ですが、「地方で働きたい」「開発やクラウドなど幅広い選択肢から選びたい」という方は、給付金対応の有料スクールも視野に入れて比較検討してみるとよいでしょう。
ネットビジョンアカデミーをやめた後(または受講前)の別の選択肢
「すでに退会を決めた方」や「受講前のリスクヘッジとして他の選択肢も比較したい方」に向けて、ネットビジョンアカデミー以外の現実的なルートを整理しました。
就職縛りや違約金に縛られず、納得のいく形でITエンジニアを目指すための代表的な方法は以下の2つです。
CCNA知識を活かして自力で転職活動を進める
ネットビジョンアカデミーを途中で退会し、15万円の受講料を精算した場合でも、学習したCCNAのネットワーク知識は確実に手元に残ります。
CCNAに合格(または学習を完了)していれば、スクールに頼らずとも一般の転職エージェントや求人サイト経由でインフラエンジニアの内定を獲得することは十分可能です。
- 自力就活のメリット: 勤務地(地方・地元など)、雇用形態、企業規模(自社開発や大手子会社など)を自分の希望通りに自由に選べる
- 活用すべき転職サービス: リクルートエージェント、doda、マイナビITエージェント、ギークリーなどのIT専門エージェント
「スクールから紹介された企業の中に希望の求人がない」という理由で退会した場合は、培った資格・知識を武器に、縛りのない自由な転職活動へ切り替えるのがおすすめです。
違約金・就職縛りのないITスクール(給付金対応スクール等)を検討する
「スクールのサポートは受けたいけれど、就職先の指定や違約金のプレッシャーが苦手」という方は、最初から就職縛りのない有料スクールを選択するのが賢い方法です。
現在、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」や厚生労働省の「教育訓練給付制度」の対象となっているスクールであれば、受講料の最大70%〜80%が国から給付金として支給されます。
| スクールタイプ | メリット | デメリット・注意点 |
| 無料スクール(NVA等) | ・初期費用が完全に無料 ・CCNA取得率が極めて高い | ・提携先企業への就職が前提(違約金規定あり) ・勤務地が原則東京中心 |
| 給付金対応の有料スクール | ・就職先を自由に選べる(縛りなし) ・補助金により実質負担額を大幅に抑えられる | ・初期費用の自己負担(一時的な支払い)が発生する |
「東京でのインフラエンジニア就職に迷いがない」という方にはネットビジョンアカデミーが最も低コストで確実ですが、「地方で働きたい」「開発やクラウドなど幅広い選択肢から選びたい」という方は、給付金対応の有料スクールも視野に入れて比較検討してみるとよいでしょう。
まとめ:違約金ルールを正しく把握して納得のいく決断を
ネットビジョンアカデミー(NVA)の違約金ルールと、やめたい時の対処法についてポイントを振り返りましょう。
- 途中退会の違約金は一律150,000円(税込): 実態は有料の「資格取得コース受講料」への切り替えであり、法外な請求ではない。
- 違約金が発生する主なケース: 自己都合退会、CCNAの受験・合格期限切れ(2〜3ヶ月)、他社への勝手な就職、内定辞退、入社後1ヶ月以内の早期退職など。
- 自己都合の免除は原則不可: 医師の診断書を伴う体調不良など、正当な理由がある場合は早めに担当者へ相談する。
- 15万円の損得勘定: 有料スクールの相場(30万〜60万円)と比較すれば安価なため、CCNAを取得して自力就活へ切り替えるのも有効な選択肢。
ネットビジョンアカデミーは「就職縛り・違約金15万円」という明確な規約があるものの、「東京でインフラエンジニアとしてキャリアをスタートさせたい」という覚悟がある人にとっては、完全無料でCCNA取得と就職先を確保できる非常に強力な環境です。
途中で後悔しないためにも、まずは無料カウンセリングで「自分に合った学習ペースか」「紹介される求人は希望に沿っているか」を直接確認し、納得した上で受講をスタートさせましょう。
受講生の総合的な満足度や良い口コミ・悪い口コミを網羅して確認したい方は、「【2026年最新】ネットビジョンアカデミーの評判・口コミは?リアルな声を暴露」もあわせてご覧ください。
